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2月8日 (木)

 2月8日 10:30~12:00 基調講演 10:30~12:00 長周期地震動と超高層建物等の対応策
東京理科大学 理工学部 建築学科 教授 北村 春幸 氏

2003年十勝沖地震を契機に調査研究が始まり、2011年東北地方太平洋沖地震により対応策が喫緊の課題となった、南海トラフ沿いの巨大連動地震による、長周期地震動予測と超高層建物・免震建物の対応の経緯を説明するとともに、今後の長周期地震動対策に求められることを述べる。

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 2月8日 13:30~14:10 13:30~14:10  コンパクトなTMDによる高層建物の長周期地震動対策
株式会社 竹中工務店 東京本店 設計部 構造部門 4G 課長 武藤 肇 氏

東日本大震災以降、社会的に安全・安心・BCP(事業継続計画)に対する企業の関心が高まっており、既存超高層建物を中心に長周期地震動対策が取られてきている。従来の改修では各階にダンパー・ブレースを設置するものが多く、既存テナント・内外観への影響が大きかった。今回開発したTMDは、コンパクトに改良することで既存屋内に設置可能とした。そのTMDの設計法について紹介する。

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 2月8日 14:20~15:00 14:20~15:00 慣性質量要素の実装化に関する当社の取り組み
株式会社 免制震ディバイス 技術センター 技術センター長 中南 滋樹 氏

近年、節点間の相対加速度に比例して慣性力を発揮する慣性質量要素(イナーター)が注目され、様々なディバイスが提案・実装化されています。本プレゼンテーションでは、慣性質量要素の概要とその効果について述べるとともに、建築構造物用として開発された数千トンから1万トンクラスの慣性質量効果を発揮する①ボールねじタイプと、②歯車モータタイプの2つの回転慣性質量ダンパーの当社事例についてご紹介します。

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 2月8日 15:10~15:55 15:10~15:55 建物内へのゲルブ振動制御システムの適用
ゲルブ・ジャパン株式会社 主任 金子 修平 氏

コイルスプリングを用いたゲルブ振動制御システムは、柔軟性に優れ、機械的・音響的に発生する幅広い振動数の振動に対して制御することが可能です。建物内で発生する振動・騒音を室単位等部分的に制御あるいは特定の部分へ振動・騒音が伝わることを遮断する浮床工法、建物全体又は部分的な揺れを抑えるTMDなど、建築構造物に適用する振動対策ソリューションを中心に、適用事例を交えてご紹介します。

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2月9日 (金)

 2月9日 10:30~12:00 基調講演 10:40~12:00 光ファイバセンサの建設分野における展開と振動計測技術への期待
鹿島建設株式会社 技術研究所 先端・メカトロニクスグループ 主任研究員 今井 道男 氏

光ファイバセンサは、小型軽量・長寿命・防爆性などの特長をもつことから、建設分野における展開が期待されている。特に、分布型光ファイバセンサは、光ファイバに沿った情報を得ることができる稀有なセンサである。本講演では、これまでに同センサをプレストレストコンクリート構造物に適用した事例などとともに、現在取り組んでいる振動計測を可能とする技術開発の概要とその期待について紹介する。

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 2月9日 13:30~14:10 13:30~14:10 大地震後の建物健全性診断を目的とした構造モニタリング- 大型振動台実験による検証事例 -
清水建設株式会社 技術研究所 グループ長 白石 理人 氏

東日本大震災以降、振動センサを利用した建物の大地震後の健全性・被災度評価を主目的とした構造モニタリング技術は、本格的な実用化と普及の段階に入りつつあり、社会的な認知・期待が高まっている。このモニタリング技術の現状と将来展望について、文部科学省「都市の脆弱性が引き起こす激甚災害の軽減化プロジェクト(H.24~28)」の一環で実施された、大型振動台(E-ディフェンス)による実証試験の事例などを踏まえて紹介する。

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 2月9日 14:20~15:00 14:20~15:00 交通インフラモニタリングのためのMEMS振動発電デバイス
株式会社 鷺宮製作所 主査 三屋 裕幸 氏

高速道路の橋梁などは、車などが通った際のインパルス振動が主であり、この環境では従来の共振現象を利用した振動発電デバイスでは、設計通りの大きな発電量を得られず、センサ・無線等に十分な電力を供給することは難しかった。本研究では、小型化に適したMEMS(Micro Electro Mechanical Systems)設計手法と半永久電場を生む独自エレクトレット技術を組み合わせ、この環境からでも高効率に電気エネルギーに変換するエナジーハーベスタを開発した。

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