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セミナー情報

2月7日 (木)

 2月7日 10:30~12:00 基調講演 10:30~12:00 実大5層制振建物のE-Defense震動台実験で用いた4種ダンパーの動的特性と制振効果

略歴

1985年 カリフォルニア大学バークレイ校博士課程修了, 1986年 まで同校講師・研究員
1986年~1992年 イリノイ工科大学助教授・準教授
1993年~1997年 リーハイ大学准教授
1997年~2017年 東京工業大学教授、2017年4月から名誉教授・特任教授として現在に至る
Ph.D、構造判定師、中国同済大学招聘教授

内容

実大5層制振建物のE-ディフェンス震動台実験に基づき、用いた4種ダンパーそれぞれと架構の組合せからなる応答制御効果を示す。建物を大きな地震から守り、通常通り機能させることが益々重要になってきており、従来構造に較べ制振構造がそのような性能をもち、建物の安全性や機能保持性を格段に高めることが判った。

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 2月7日 13:30~14:10 13:30~14:10 アクティブ式制振装置の技術開発と大型構造物への応用展開
株式会社IHI 技術開発本部 基盤技術研究所 技師長 小池 裕二 氏

略歴

1987年 石川島播磨重工業株式会社(現、株式会社I H I)入社
2001年 博士(工学)
2017年 現職

内容

高層ビルでは、風や地震による揺れを低減するための装置として、アクティブ式制振装置が適用されている。アクティブ式制振装置は、応用範囲が広いことから、弊社では、高層ビルのほかに、橋梁や船舶などへの適用を図っている。本講演では、こうした実施例を通して、アクティブ式制振装置の利用技術および、利便性を紹介する。

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 2月7日 14:20~15:00 14:20~15:00 高効率な制振システムを用いた超高層建築物の構造設計 〜東京ガーデンテラス紀尾井町〜
株式会社日建設計 エンジリアリング部門構造グループ 構造設計部 主管 木村 征也 氏

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 2月7日 15:30~16:15 15:30~16:15 ゲルブ振動制御システムによる建物内の振動・固体音対策
ゲルブ・ジャパン株式会社 技術営業部 技術課長 金子 修平 氏

内容

建物内で発生する振動・固体音の対策方法は、振動源で防振する方法と受感部となる建物又は特定の居室等を除振する方法とに大別されます。コイルスプリングを用いたゲルブ振動制御システムは、対象振動数範囲及び支持荷重適用範囲が幅広く、粘性ダンパによる減衰性能の調整もできるため、様々な条件に適合する防振・除振対策を実現させます。国内外での鉄道軌道防振、浮床・二重部屋工法、設備機器防振,、TMDシステムなどの適用事例を交えながら、建物内の振動・固体音対策ソリューションをご紹介します。

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2月8日 (金)

 2月8日 10:30~12:00 基調講演 10:30~12:00 「SIPインフラ維持管理・更新・マネジメント技術」を総括する
横浜国立大学 先端科学高等研究院 上席特別教授(内閣府参与総合科学技術イノベーション会議SIPプログラムディレクター併任) 藤野 陽三 氏

略歴

1972年4月 東京大学工学部土木工学科卒業 1974年3月 同修士課程修了 工学修士
1976年9月 ウォータール大学 博士課程修了 同10月 Doctor of Philosophy
1976年10月 ウォータール大学博士研究員
1977年4月 東京大学地震研究所助手
1978年4月 筑波大学構造工学系助手  1979年7月 同講師
1982年4月 東京大学工学部助教授(土木工学科)1990年 同教授 2013年 同名誉教授
2014年10月 横浜国立大学先端科学高等研究院上席特別教授 (現在に至る)
(併任等)
1987年3月 アジア工科大学院(タイ) 客員助教授(同年6月まで)
1997年8月 Notre Dame大学(USA)Melchor Chair Visiting Professor(同年12月まで)
2002年4月 文部科学省 科学官(2004年3月まで)
2006年4月 日本学術会議 連携会員(2008年3月まで)
2008年4月 日本学術振興会 学術システム研究センター主任研究員(2011年3月まで)
2013年12月 内閣府参与 総合科学技術・イノベーション会議 戦略的イノベーション
創造プログラム(SIP) プログラムディレクター (現在に至る)
2018年9月 香港理工大学 (香港) Distinguished Chair Professor (現在に至る)

内容

総額800兆円を越えるといわれる我が国のインフラの現状と課題。これらの課題を解決するために2014年から5か年の予定で始まった、内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「インフラの維持管理更新マネジメント技術」の狙い、具体的な取り組み、成果についてお話しします。

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 2月8日 13:30~14:10 13:30~14:10 AI技術を用いたインフラモニタリングデータの分析
国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系 教授 高須 淳宏 氏

略歴

1989年3月 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了 工学博士
学術情報センタ助手,助教授、国立情報学研究所准教授を経て、現在、国立情報学研究所教授

内容

近年、AI技術を用いたデータ分析が様々な分野で行われ、その有効性が示されている。特に深層学習の研究は急速に進んであり、新しい技術が次々と提案されている。本講演では、AI技術のインフラモニタリングデータの分析への応用について、事例とともに紹介する。

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 2月8日 14:20~15:00 14:20~15:00 電源・電池レスセンシングによるIoTへのアプローチ
アダマンド並木精密宝石(株) 研究開発本部 課長 青柳 智英 氏

略歴

2000年芝浦⼯業⼤学機械⼯学科卒業。既存製品のマイナーチェンジや新製品の開発、要素技術の研究を担当し電磁工学に関する特許を多数発案。その後3年間のスイス事務所勤務を経て現在では発案⼒を⽣かしエナジーハーベスターの開発を専⾨とする。

内容

当社オリジナルの高い発電量を実現したエナジーハーベスティング技術の紹介及びハーベスターとセンサーや無線通信の組合せ、さらにゲートウェイ、クラウド、管理ソフトまでを含めたFAや酪農、公共施設向けの電源/電池/配線が不要なソリューションのご提案。

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